滝上町図書館 Takinoue Town Library

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開館時間午前10時~午後6時
休館日毎週月曜日・国民の祝日
年末年始(12月31日~1月5日)
所在地〒099-5605 滝上町栄町(文化センター内)
TEL:0158-29-3735 FAX:0158-29-5012

お知らせ一覧

  • 協力隊カフェ「あなたにぴったりのハーブティー、選びます!」

    2019年03月18日(月)

    3月16日、滝上町地域おこし協力隊の林隊員がマスターを務める協力隊カフェを実施しました。
    香りの里ハーブガーデン内にある軽食のお店・フレグランスハウスで勤務する林隊員のトークテーマは「ハーブティー」。
    カモミールや白ミント、マロウなど滝上町産のハーブティーを中心に7種類の中から、自分の気になる症状に合わせてハーブを選びます。
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    一番人気は美肌・老化防止のローズヒップ。「ローズヒップの実はビタミンCの爆弾とも言われているので、はちみつをかけて食べるのもおすすめです。」と林隊員。
    その他、疲労回復・血液サラサラのハイビスカスや喉の痛みや便秘にいいマロウもお茶の色の美しさもあって人気がありました。
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    参加者からは「カモミールやミントは増え過ぎて困っているの。」という声も。
    「その場合は、大きめの茶袋に詰めてハーブバスにするのがおすすめです!ハーブティーをいただくとき、バスタオルなどで頭を覆って蒸気を顔に当てるとハーブスチームになってお肌にとってもいいですよ。」とハーブのお得な活用方法もご紹介。
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    いろいろ試すことができて、少しハーブが身近に感じられるようになりました。
    林隊員、ありがとうございました。

  • 子ども英会話「Completion Party」

    2019年03月11日(月)

    子ども英会話も年度替わりの3月で一度閉じます。
    そこで、みんなでCompletion(修了)を祝してドーナツを作りました。
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    今回はベジタリアンのメガンさんに合わせて、
    豆腐にホットケーキミックス、卵を混ぜて油で揚げるドーナツです。
    健康的なような、そうじゃないような。
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    最初は油の温度が高すぎてきつね色どころかヒグマのような色になってしまいましたが、
    なんどか揚げているうちにじょうずになりました。
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    100個近く作ったドーナツですが、あっという間に食べきってしまいました。
    その後、半年間の子ども英会話で楽しかったゲームをもう一度みんなでして終了となりました。
    次年度は4月18日(木)から再開します。
    参加したい小学生は図書館へご連絡ください。

  • 4月20日山本孝さん「アブナイ生物をつくろう!」開催

    2019年03月8日(金)

    子どもたちが積極的に読書活動を行う意欲を高めるために制定された
    4月23日の子ども読書の日を記念して
    滝上町図書館では兵庫県在住の絵本作家・山本孝さんをお招きしてワークショップを
    開催します。
    テーマは「アブナイ生物をつくろう!」それぞれ思い思いのアブナイ生物を作りましょう。

    日時 4月20日(土)午前10時~午前11時30分
    場所 滝上町文化センター 視聴覚室

    定員は30名まで!4/12(金)までに図書館へお申し込みください。
    詳しくは下記のチラシをご覧ください。

    山本孝ワークショップチラシ

  • むずかしいもんだね!ステンシル講座

    2019年03月4日(月)

    3月2日(土)濁川小学校の事務職員・澤田伸義さんを講師にお招きしてステンシル講座を
    行いました。
    定員6名のところ、小学生3名を含む8名の方々がコースターとハンカチのステンシルに
    挑戦しました。
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    まずは簡単に手順を紹介してもらってから、好きな図案を切り紙して型を作ります。
    「簡単に切れる猫がおすすめです」という澤田さんのひと声でコースターは全員猫をチョイス。
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    藍と大豆の粉末を混ぜ、慎重に溶いてみんなでトントンしていきます。
    午前中に行われたステンシル講座ですが、思いのほか切り紙に苦戦して
    「昼休憩入れてまた来る?」「給食で居残りさせられる気分、思い出した」とぼやく人が多数、
    「あきらめないで!」と励まし合ってなんとか時間内に完成させました。
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    桜やかたつむり、あさがおなどの柄が美しいハンカチがたくさん完成しました。
    澤田さんは藍を育てることから始める染物サークル「インディゴの風」を主宰しており、
    今年も5月から活動を始めるそうです。

  • あみものカフェ 盛況でした!

    2019年03月4日(月)

    2月23日(土)社会教育委員の冨山洋子さんをマスターにあみものカフェを実施しました。
    今回のカフェは町広報2月号の「ふれあいひろば」の『冬の散歩 あぶないのはどこ?』の
    記事から派生したものです。
    町内のあみもの大好きなみなさんが10名ほど参加してくださいました。
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    交通安全協会からリフレクトヤーン(反射素材糸)の提供を受け、参加者のみなさんは
    珍しい糸に興味津々で、お花のマスコットや帽子のボンボンに使用しました。
    今回参加されたみなさんはご自身で編まれたセーターやベストなどを着ておられる
    編み物上級者ばかりでしたが、マスターが準備してくれた100円ショップで購入できる
    いろいろな編み物グッズに「100円ショップ侮れないわね」「リリアンみたい」と
    楽しそうに試していました。
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    図書館の本を見ながらゆびあみに挑戦する人や100円ショップのグッズでこども用帽子を
    完成させる方もいらっしゃいました。
    同じ表編でも人によってやり方が違い、楽に編める方法の情報交換なども行われました。
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    あみものは一人でもくもくと編んでしまうけど、おしゃべりしながらわいわいと編むのも
    とても楽しいひとときとなりました。
    「小さな町だけど初めて会った方もいたわ」と言う声も聞かれました。
    マスターの冨山さん、すてきな時間をありがとうございました。

  • 筆ペン のし袋講座

    2019年02月21日(木)

    お祝いや香典、結婚式の記帳など筆ペンを使う機会になんとなく気が引けることありませんか。
    2月16日、日本習字鳳支部で指導助手をつとめる菊地正恵さんを講師に筆ペンのし袋講座を実施しました。
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    まずは筆ペンにもいろいろな種類があることを知り、筆ペンに慣れるため半紙に試し書きをしました。
    小学生の頃習っていたという方もいて、みなさんなかなかの腕前です。
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    次に先生が事前に準備してくれたお手本を見ながら、のし袋に書き添削してもらいました。
    「みなさんの名前を書いていて今回参加されたみなさんのお名前はバランスをとるのが難しい字が多く、普段から悩まれているのだなと感じました。
    まずはこの筆ペンのインクがなくなるまで毎日少しずつ練習してみてくださいね。」とのこと。
    今回、菊地さんが所蔵していた筆ペンの本を一冊図書館へ寄贈していただきました。
    こちらもどうぞご利用ください。

  • 古いお金を展示しています。

    2019年02月14日(木)

    濁川郵便局の元局長で文化連盟の会長でもあった故・川上正雄さんが寄贈した
    江戸時代の一分銀や戦時中の紙幣など貴重な古銭の展示を行っております。
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    期間は2月12日(火)~17日(日)までとなっております。
    「こりゃあ高いんだろうねぇ。」「わたしは個人的にこの五銖が好きですねぇ。」
    なんとなく会話も弾みます。この機会にぜひ、ご覧ください。

  • 協力隊カフェ「ぼくと音楽の話をしませんか」

    2019年01月22日(火)

    協力隊カフェ4回目、今回は観光協会で活躍中の吉田龍之介隊員がマスターです。
    トークテーマは音楽について。ニューオリンズの音楽が大好きな吉田隊員。
    YouTubeでThe Nevil Brothersの音楽を流しながら、まったりとコーヒーを飲みます。
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    「どんな音楽を聴きますか?」「いやあ、あんまり音楽わからないんですけど、
    米津玄師ちゃんと聴いてみようと思って、Lemonとか聴いてます。」
    「なんとかランドアトラクションってバンド、昔好きだったなあ。」
    「スマホで検索したらディズニーランドのアトラクションしか出てきません!」
    「あ!Fairground Attractionってバンドですか?」「そう!!」
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    懐かしい曲や全然知らない曲、同じ音楽の嗜好の人がなかなかおらず、
    いろんな曲に触れるなかなか興味深い時間となりました。
    吉田隊員、マスターの感じが良く出ていましたよ。お疲れさまでした。

  • 「お泊りして本を読もう!」冬休み読書キャンプ2018 

    2019年01月17日(木)

    子ども園や小学校などで読みきかせを行うボランティアサークル・メガネの会が
    国立青少年教育振興機構の子どもゆめ基金の助成を受け、読書キャンプを開催しました。
    1月12日(土)・13日(日)の1泊2日の日程で16名が参加しました。
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    まずは図書館謎解きゲームに挑戦!
    暗号文を読み解いて、図書館に隠された体験活動に必要な料理や工作の材料や本を探しました。
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    謎解きゲームで見つけた餃子の皮、おにぎりの海苔を使って夕食づくり。
    夕食づくりの前に「ぎょうざのひ」「オニじゃないよおにぎりだよ」の2冊を
    読みきかせしてもらいます。
    おいしそうに焼けた餃子に大興奮です。16合のおにぎり、300個の餃子を完食しました。
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    夕食の後は図書館の本をテキストに紙飛行機づくりをして飛ばしっこしました。
    合間の自由時間は読書の時間にあてました。
    ボランティアが図書館に待機して、子どもたちの読みきかせリクエストに応えます。
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    寝る準備のときにも寝袋に本を持ち込み読書します。
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    就寝前にもボランティアによる読みきかせ。
    「キャベツがたべたいのです」「ゆうかんなアイリーン」の2冊を読んでもらいました。
    寛いだ雰囲気ながらもしんけんに聞き入る子どもたち。
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    翌朝は「ちびくろ・さんぼ」のパンケーキ、
    「14ひきのあさごはん」のきのこスープを作りました。
    後片付けも全員で行い、最後はこの1泊2日で読んで面白かった本の発表をしました。
    「来年もあったら参加してみたいですか?」というボランティアの呼びかけに「参加したい!」と元気に答えてくれました。
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    子ども達を見送った後、メガネの会員、一般ボランティアとコミュニティカフェで珈琲を
    飲みながら反省会。
    「大きなケガがなくてほっとした。」「みんな調理も一所懸命やってくれたね。」
    みなさん、お疲れさまでした。

  • プロジェクトWild鳥編「コタンコルカムイの森」

    2019年01月7日(月)

    年の瀬も押迫った12月29日(土)、中学校教諭の冨山光太郎さんを講師にお招きして、
    シマフクロウの生態を学ぶ「コタンコルカムイの森」を実施し、町民23名が参加しました。
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    映像を見ながら、シマフクロウの大きさや巣の様子など説明を受けました。
    「翼を広げると、こんなに大きいんだよ!」
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    子ども達は手島圭三郎さんの「シマフクロウのみずうみ」の読みきかせを聞いて、
    その特徴や生活のようす、気づいたことをホワイトボードに書留め発表しました。
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    大人の参加者は米袋やクラフト用紙を使って、実物大のシマフクロウづくり。
    やり始めるとついつい熱がこもり、1枚ずつ羽を表現したくなったりしてキリがありません。
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    その間、子どもは紙袋を使って、餌のネズミをくわえた小さなフクロウを作りました。
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    シマフクロウが卵を産むためには大きなシマフクロウが入るほどの木の洞が必要とのこと。
    その大きさを実感するためにシートパネルで実物大のフクロウを入れる巣を作ってみました。
    滝上町にはニジマス、アメマスなどシマフクロウの餌になる魚がたくさんいます。
    冨山先生は「僕の代では無理かもしれないけど、いつか滝上にもシマフクロウが戻ってくると
    信じています。」と力強く仰っておりました。
    その日を信じて、みんなでこの豊かな自然を守り続けなければならないと、参加者一同思いを
    新たにした1日となりました。
    冨山先生、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

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